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立命館インターンシップ活動記

スタッフブログ/クレア

本日はインターンシップ活動として、えふえむ草津および、市役所記者クラブにお邪魔しました。その様子を、インターンシップ生に紹介してもらいます♪

本日、立命館大学インターンシップ活動として、えふえむ草津の生放送を見学!
また、報道に興味があり、将来はそうした仕事に就きたいと考えている大学生に、市役所の記者クラブを紹介、そこにおられた新聞記者の方にお話しを聞くことができました。
今回は、その様子をインターンシップ生自らに紹介してもらいましょう!

これからインターンシップ生には、自分たちの活動としてだけでなく、草津を紹介する役も担ってもらおうと思っています!

立命館大学インターンシップ受講生の佐藤です。
今日はまず、えふえむ草津のスタジオで生放送を見学しました。「ミックス」と呼ばれる、スタッフとMCが呼吸をあわせて放送する様子を見ることができました。

次に、草津市役所内の記者クラブを訪問しました。そこで、京都新聞と朝日新聞の方に、新聞記者の仕事に関してのお話を聴くことが出来ました。
最初に、新聞記者としてのやりがいについて伺いました。
「1000本記事を書いて1本あるかないかだけど、直接に読者から記事の感想が聞けた時、反響があった時がうれしい」「取材相手と意見が衝突したときに、自分の主張・記事を少しでも相手に認め、理解してもらえた時にやりがいを感じる」とおっしゃっていました。

次に、記者の大変なところについて質問しました。
お二人とも、地道な取材活動に大変さを感じるとおっしゃっていました。
話を聞こうと真冬に関係者宅前で何日間も張り込み、いざ会うことができても何も話してもらえないなどはよくあることだそうです。
また、必死で書いた記事が数行しか載せてもらえず、本社編集局と議論になることもあるとのことです。

インターネットの台頭などで新聞業界が傾斜産業とされる中、新聞の未来についてのお話も聴くことが出来ました。
「若い人はデジタル版を読む。しかし、新聞社によって、記事の扱いや優先順位が異なるし、同じ内容の記事でも、切り口・報じ方は三者三様。そこの違いを紙面で見ることで感じてもらえれば、お金を払ってでも読む価値はあるのでは」と話されていました。

本日体験したラジオと新聞について、どちらもメディアとしてのツールであるものの、異なる点が多いと感じました。
ラジオの生放送では、速報性を大切にし、リスナーを楽しませ、感動させます。「生」の声を届けることができるため、リスナーへの「刺激」が新聞より大きいです。

一方、新聞は直接的な「刺激」はラジオより劣るものの、情報や経験を活字にすることによって後世に伝えること、論理的に読者に社会問題を提起することが大きな使命・役割であると感じました。

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