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「草津チェンバーオーケストラと創るクリスマスコンサート『ハレルヤ』」ありがとうございました!

スタッフブログ/クレア

 先日24日、当館にてみんなの音楽会2016草津チェンバーオーケストラと創るクリスマスコンサート『ハレルヤ』を開催しました!
 今年は草津を拠点に活躍する室内管弦楽団・草津チェンバーオーケストラさんの皆さんとメゾソプラノ歌手・福嶋あかねさんをお招きし、クリスマスイブ当日に開催です!

 開演前にはウェルカムコンサートが開催され、一足早く弦楽六重奏の魅惑の調べをご堪能いただきました♪

 今回のコンサートは二部構成!クリスマスにふさわしいすてきな名曲の数々をたっぷりお届けしました☆

 感動のひとときの始まりを飾るのは、草津チェンバーオーケストラの皆さんが軽やかに奏でる「そりすべり」!クリスマスシーズンになるとあちこちで耳にする、聞くだけで心が弾むようなゆかいな曲です。
 他にも情景が浮かぶようなユーモアたっぷりの曲やクリスマスキャロルのメドレーなど、すてきな演奏が客席の心をつかんでいました☆

 そして、第1部の後半からクレアスペシャル合唱団が登場!
 市民公募で結成され、福嶋さんの指導のもと、このクリスマスのステージに立つことを夢見て練習を重ねてきた皆さんの晴れの舞台です!
 真摯な表情から紡ぎだされる心のこもった歌声とオーケストラの重厚な旋律が織りなすハーモニーに、大きな大きな拍手が送られました♪

 合唱のソロパート、そして歌劇『リナルド』で歌われる有名なアリア「私を泣かせてください」では、福嶋さんの美しく心に響く歌声をお楽しみいただきました。

 第2部では歌劇「エフゲニー・オネーギン」のポロネーズに続き、チャイコフスキー作曲のバレエ『くるみ割り人形』の楽曲が演奏されました!
 「行進曲」や「花のワルツ」などなど、どこかで一度は耳にしたことのある名曲が多い『くるみ割り人形』ですが、元々の物語はクリスマスの日のお話。バレエ作品としてもクリスマス前後に上演されることが多い演目なんです♪
 草津歌劇団の有志がコーラスとして登場し、ダイナミックで豊かなオーケストラの響きに彩りを添えました。

 ラストを締めくくるのはイギリスの作曲家・ラターの合唱曲「永遠の花」、そして会場の皆様と一緒に歌う「きよしこの夜」。
 優しい歌声がクリスマスイブのクレアホールを満たしていきました。

 皆様、ありがとうございました!

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