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狂言のワークショップを実施しました!

草津アートセンタースタッフブログ/クレア

来年開催の「おうみ狂言図鑑2022 聖問答」に先がけ、
草津アートセンターでは狂言師 茂山 千之丞さんのワークショップを実施しました。

今回は、草津市立笠縫小学校の6年生を対象に、狂言の歴史や型についてご指導いただきました。

子ども達は大きな声で発声したり、すり足を体験。

6年生の国語で古典作品『柿山伏(かきやまぶし)』を習っているところでの生の演技に、大変興味をもってくれていました。


ワークショップのあとには、茂山千之丞さんが草津市長を表敬訪問されました。

1月16日のクレアホール公演では、『柿山伏』と新作『聖問答(ひじりもんどう)』のほか、草津市の花である青花を使用する演目『墨塗(すみぬり)』も上演されます。
市にゆかりの演目ということで、橋川市長も楽しみにされている様子でした。

公演まであと1か月となりました。チケットは各プレイガイドにて好評発売中です!
詳細はこちらをご覧ください♪

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