草津歌劇団9期生 創作ミュージカル 大盛況で閉幕しました♪

草津アートセンター草津クレアホールスタッフブログ/クレア

3月8日(日)、草津歌劇団9期生による創作ミュージカル「わたしはみんなのなかのわたし」が無事閉幕しました。

延べ1000人以上の方にご来場いただき、A公演・B公演ともに大盛況となりました!

ここからは公演の様子を写真でお届けします。
第一部は、ミュージカル「わたしはみんなのなかのわたし」。
転校生の主人公「そうこ」と、彼女をとりまく個性豊かな仲間たちの心温まる物語でした。


野路小学校にはおっちょこちょいな「みき」や、車いすを使っている「のあ」、補聴器を使っている「まり」のほか、なんと水の国からの留学生で人魚の「アクア」まで、個性豊かな仲間がいっぱい!

そんな野路小学校に転校してきたのは、5年生のそうこ。

真面目な性格のそうこは、障害のある子や人魚の留学生がいることにびっくり。
つい「大変なのね」と言ってしまいます。

しかし、仲間たちはみんな平気そうです。

障害があるのになぜ平気なの? なぜ周りと同じように生活できるの? 大変じゃないの?
そうこは野路小学校での生活の中で悩み、答えを探します。

びわパールの歌『パールパールパール』

野路小学校での生活や校外学習を通して、そうこは答えにたどり着きます。
それは、苦手なことを頑張れるのも、障害がある子が周りと同じように生活したり、いろんなことに挑戦したりできるのも、全部「友達が一緒にいてくれるから」ということ。

そして、色も形もみんな違うびわ湖の淡水真珠と同じで、人もみんな違っていいということ。

個性豊かな友達と一緒だからこそ、なんだって挑戦できるのです。


続いて第二部は「くさつ花めぐり」と題し、草津の美しい自然を歌と踊りに乗せてお届けしました。
あおばな、桜、藤、草津メロン、淡水真珠など、草津ゆかりの歌を通してそれぞれの特徴を感じていただけるショーとなりました。

最後には草津歌劇団お馴染みの団歌も披露し、華やかに幕を閉じました。

また、2月28日(土)から3月8日(日)まで開催していた企画展示「わたしはみんなのなかのわたし」も、無事終了しました。

こちらは会期中に300人以上の方にご来場いただきました!
作品から感じられる個性が皆様の心を揺さぶる、素敵な展示となりました。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました♪

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